運営者プロフィール

終活アドバイザー きっちゃんの画像と認定書

運営者プロフィール

はじめまして。

「きっちゃんの終活ノート」にご訪問いただき、誠にありがとうございます。

当ブログの運営者であり、NPO法人ら・し・さ 終活アドバイザー協会認定終活アドバイザー きっちゃんです。

自己紹介と家族について

私は現在50代で、定年退職となる60歳を目前に控えております。

家族は、妻と成人の娘との3人暮らしです。

また、現在の自宅から大きく離れた郷里には、80代半ばになる両親が健在で暮らしております。

次男で、郷里の実家近くに兄である長男が住んでいますが疎遠です。

終活アドバイザー資格取得のきっかけ

私が「終活アドバイザー」の資格を取得した一番の理由は、自分自身の定年後のライフプランに対する漠然とした不安と、離れて暮らす高齢の両親の「これから」について深く考えるようになったからです。

「親の終活、そして自分の終活、一体何から手をつければいいのだろうか?」

そんな疑問から体系的に学ぶために資格を取得しました。

しかし、資格を得たからといってすべてが完璧に分かるわけではなく、むしろ「ここからが本当の勉強の始まり」だと実感する毎日です。

現在取り組んでいること

現在は、実家の両親と少しずつコミュニケーションを取りながら聞き取りを行い、両親の思いをまとめる「エンディングノート」を作成している最中です。

それと同時に、自分自身の今後を見据えたエンディングノートの作成にも取り組んでおります。

実際に自分自身で手を動かしてみると、迷うことや、新たに気づくことがたくさんあります。

このブログへの想い

このブログでは、私と同じように「親の終活」や「自分の定年後の設計」について悩み、模索している同世代の方々に向けて、私自身の等身大の体験を交えながら、少しでもお役に立てる情報を発信していきます。

専門家としての一方的なアドバイスではなく、同じ立場にいる一人の人間として、皆様と一緒に悩み、学びながら「これからの人生をより良く、自分らしく生きるための準備」を進めていけたらと願っております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

当サイトの記事作成方針

当サイトでは、読者にできる限り正確で分かりやすい情報をお届けするため、次の方針で記事を作成・更新しています。

・記事作成時には、法務省・厚生労働省・国税庁・自治体などの公的機関や、制度・サービスの運営団体が公表する一次情報を優先して確認します。

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